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器材の選び方

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マスクの選び方
スノーケリングをするには、欠かせないマスク
人間の目は、直接水中で焦点を合わせることができないため、
水と目の間に空気の部屋を作る必要があります。
この空間の空気を通して、水中で魚やサンゴなどを見ることができます。
マスククリア
水中でも水面でも、鼻から空気を吐いてマスクに入った水を出すのが
マスククリア。マスククリアが苦手な人は、排水弁付きのマスク(RM1109)
をおすすめします。
マスクとゴーグルの違い
水中では、常に水圧がかかり、マスクが顔に押付けれられた状態(マスクスクイーズ)になります。
これを緩和する方法が、マスクブローです。マスクを着けた状態で、鼻から空気を出すことによってマスク内の圧力が水圧と均衡となり、マスクの不快感を解消することができます。マスクは、そのために鼻まで覆っています。ゴーグルで潜ると、マスクブローができないため、目が引っ張られるような状態になり、不快感や痛みを感じます。
マスクの選び方
  1. ストラップをつけないで、マスクを顔に当てる。
    その時、髪の毛がマスクに入っていないか注意してください。
  2. 鼻から軽く息を吸って、ゆっくり手を離す。
  3. しばらく、くっついていれば、それはあなたにぴったりのマスクです。
Wスカート

装着時に、内側と外側のスカートが肌に吸い付くことで接地面が広がります。
これにより、顔にピッタリとフィットし、マスクへの水の浸入を防ぎます。
(RM1111Z、RM130Jを除く全マスクに採用)
ワンタッチバックル
ストラップの調整がカンタンにできます。
緩めるときは、バックルを指先で引き起こし内側のストラップを引っ張ります。
締めるときは、外側のストラップを引っ張るだけで調節できます。(全マスクに採用)
排水弁

マスクの中に入ってしまった海水は、鼻からゆっくり一定のリズムで息を送ることで、
レンズ中央下の排水弁から排出されます。(RM1109に採用)
リーフツアラー マスク一覧表
品番 素材 対象 特徴
プラスティック製のメインフレームがないフレームレス構造によって超軽量。レンズと目の距離が近いために超広視界を実現
サイドウィンドウが光を取り込んで横の視界も確保。手を使わずに確実なマスククリアが可能な高性能タイプ
広い視界のスタンダードな1眼マスク。フォルムに丸みがあるので、顔の表情をやさしく見せます。
お子様サイズの1眼タイプ。視界が広く、肌にやさしいシリコーン製。水が入りにくいダブルスカート仕様です。
水抜きが楽な排水弁付き1眼マスク。水中撮影に適したブラックWスカート仕様もラインナップ。
RM11Qのエラストマータイプ。水中撮影に適したブラックWスカート仕様もあります。
フチを起こしたシングルスカート仕様なので、一般的なシングルスカートよりもすぐれたフィッティング。価格もリーズナブル。
RM12Jのエラストマータイプです。お子様サイズの1眼タイプで、視界が広く、水が入りにくいダブルスカート仕様です。
小さなお子様専用サイズ設計です。鼻つまみがないので、お子様がひとりでも着けやすくなっています。のぞきメガネのように使うのがおすすめ。